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リモートS組とは? 2020/06/09

更新日:

出かけなくてもスマホスキルの維持します。
直接会えなくても、『つながり』を持ってコミュニケーションすることで、ストレス軽減します。
ゲームとクイズで楽しみながら脳をリフレッシュします。

2020年4月、新型コロナウイルスのの影響で、家にいることが推奨されてるようになりました。そのためシニアの方も家から出ない時間が長くなっています。

自宅で過ごす時間が増えた今「心地よく健康に過ごす」為には、普段と変わらない時間軸を持つこと、人とのつながりを絶やさずコミュニケーションすることです。
S組は、当初は教室で対面しながら開催していました。が
スマホは離れた場所の人と人をつなげる、ふれあいの機械です。
こんな時だからこそ活かせるスマホ!もっと使っていきましょう。

リモートS組

複数人数でLINEグループ機能を利用したリモートレッスンです。
LINEアプリをご自身で立ち上げることができて文字入力ができればご参加いただけます。レベルは問いません。ゆっくりでも大丈夫です。

 

リモートS組はどんなことをしますか?

あらかじめお約束した時間にLINE通話ができるよう準備してください。時間になりましたら、講師からグループ通話の連絡が入ります。今日の挨拶からスタートです。

 

コミュニケーションの基本、挨拶をしっかりしましょう。

家族へも知人へも挨拶はコミュニケーションの第一歩です。
長文の入力が苦手でも挨拶ができれば、伝えられることはたくさんあります。
「おはよう。」「こんにちは。」「おやすみなさい。」これが遅れれば、送った先の人は元気なんだなと思って安心してくれるはず。
まずは挨拶が、大切な基本、スムーズに送遅れるようになったら。

 

前回からの間の出来事を写真やメッセージで報告します。

メリハリがなかなかつけられないコロナ自粛生活中のレッスンとレッスンの間の期間、
日常生活での出来事や、健康のための体操の記録、季節の情景、興味を持たれたことなど、
どんな些細なことも、気になったものを写真を撮ったり、言葉をメモしたり、覚えているだけでもOKです。発表してみましょう。

(小さくても発表する場所があることで、覚えておくことに必要性を持たせ、より記憶する事を意識していただきます。写真撮影のスキルや携帯で日頃からの文字入力も動機づけが大切です。日頃から興味ある事を意識してみてください。またお話しくださった内容をゲームやレッスンの内容に反映させていただきます。)

 

参加者さんに合わせた難易度と内容の、レッスンとゲーム

❶しりとり
言葉によっては、ひらがな、カタカナ、漢字などの短い文字入力の練習をしながら、いろいろな言葉を思い出していただくゲームです。

❶文章の入力レッスン
慣れないとつい打つのが面倒になる文章のフリック入力タイピング練習をします。

❶計算問題
暗算でできる、足し算、引き算、掛け算、割り算などのドリル問題を出題します。

❶漢字テスト
小学生程度からの漢字の読み書きをします。

❶古今東西山手線ゲーム
参加者さんの興味のあることに関連した言葉を選んで、より深く広く触れ合う機会を増やします。
例:よく利用する路線の駅名、家庭菜園で作ったことがある野菜、郷土の名産品、好きな小説家の代表作、など

❶連想ゲーム
思いつく言葉を参加者順番に送り合います。頭の柔軟性と発想力を高めます。「山→川→魚→お刺し身→タンパク質→筋力トレ→ダイエット→運動→ジョギング→汗…」など、思いがけない巨場に行き着くのを楽しみましょう。

❶間違い探し
2つの絵の中から違う点を見つける単純なゲームです

画像1

❶連想ゲーム
思いつく言葉を参加者順番に送り合います。頭の柔軟性と発想力を高めます。「山→川→魚→お刺し身→タンパク質→筋力トレ→ダイエット→運動→ジョギング→汗…」など、思いがけない巨場に行き着くのを楽しみましょう

ゲーム参考:https://www.minnanokaigo.com/guide/recreation/quiz-noutore/

 

 

レッスンとゲームは参加者さんが楽しみながら続けられることを意識しながら、難易度を決めていきます。

これからスマホを初める方には、購入方法や初期設定の個別でサポートもあります。

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